映画「ダイ・ハード4.0」

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)がサイバー・テロリストと対決するアクション映画です。銃撃戦にカーチェイス,戦闘ヘリコプター,戦闘機まで登場するアクションシーンの連続に画面の中に引き込まれるという感じの面白い映画です。

監督:レン・ワイズマン,出演:ブルース・ウィリス,ジャスティン・ロング,ティモシー・オリファント,マギーQ ,メアリー・エリザベス・ウィンステッドなど

全米のインフラを監視するシステムにハッカーが侵入します。FBIはブラックリストに乗っているハッカー達を一斉に捜査します。マクレーンは上司からハッカーの青年マット(ジャスティン・ロング)の身柄を確保してFBI本部ぬ連れて行くように命じられます。

マットはテロ計画とは知らずにテロリストのガブリエル(ティモシー・オリファント)の恋人マイ(マギーQ)からプログラムの開発を請け負っていました。マクレーンがマットのアパートに行くとテロリスト達からマットの口封じをするために銃撃されます。

マクレーンはマットを守っているうちに事件に巻き込まれ,そしてテロリスト達との戦いが始まります。マクレーンはマットの協力を得てガブリエルの行動を先読みしてサイバー・テロを食い止めようとします。銃撃戦,カースタント,ヘリコプターや戦闘機から攻撃されるなどの迫力のあるアクションシーンが連続します。また,マクレーンとマイとのアクションシーンも迫力があって見事でした。マギーQはほとんどのスタントを自ら演じたとのことです。

マクレーンと別れた妻との間の娘ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)も事件に巻き込まれます。このサイバー・テロによって通信,金融,政府機関の機能がマヒしますが,この映画の最後近くでテロリストの目的が分かります。

「ダイ・ハード4.0」はこのシリーズの前作から12年ぶりに公開されたようです。ストーリーの速い展開と迫力のあるアクションシーンはこのシリーズで一番面白かったと思います。主演のブルース・ウィリスは52歳とは思えない引き締まった身体とアクションシーンは年齢以上の若さがあり,「おやじ」との感じはまったくしません。

この映画のようなサイバー・テロが現実に起こらないと思いますが,ウイルスやスパイウエアによる被害もありますし,ハッカーがコンピューター・システムに侵入したとの話を聞きたことがあります。セキュリティ対策を十分にしておくことが一番でしょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント