映画「007カジノ・ロワイヤル」

007シリーズ21作目の作品です。ジェームス・ボンドの初めての任務,初めて愛した運命の女性との出会いを描いています。いつもどおりのスパイ・アクション映画です。この映画ではスリル満点のアクションとカジノでのカードゲームのシーンが見所でしょう。

監督:マーチン・キャンベル,原作:イアン・フレミング,出演:ダニエル・クレイグ,エヴァ・グリーン,マッツ・ミケルセン,カテリーナ・ムリーノ,ジュディ・デンチ

007シリーズは各編でいろいろな趣向が盛り込まれています。本編ではストーリーが凝っていて面白いですね。分かりにくいという評価にもなるのでしょうか。また,ジェームス・ボンドが使用するスパイ活動用のツールが出なかったのは珍しいことでしょう。それと,ラストシーンにボンドガールと抱き合うシーがありませんでした。

ジェームス・ボンドを演じたダニエル・クレイグは渋さがあってよかったです。今まで演じた俳優と同じようにタキシードがよく似合います。

ソニー・ピクチャーズの作品ですから,映画の中でノートパソコンは「バイオ」,デジタルカメラは「サイバーショット」が使用されています。

この映画は見終わった後,今までの007シリーズのように,「スカッと爽やか」な感じがありませんでした。

「007 カジノ・ロワイヤル」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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